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MTG 統率者とは?

統率者戦はマジックの中でも人気のフォーマットのひとつです。

この記事は統率者の基礎的なルールが知りたいと言う方向けの記事になっております。

統率者戦とは?

デッキ構築のルール

ゲームの進行

統率領域

統率者ダメージ

 

統率者戦とは?

統率者戦とは、1枚の「統率者」カードとその他の99枚のカードでデッキを作り遊ぶ、多人数戦フォーマットです。
EDHとも呼ばれます。

デッキ構築のルール

  1. 1枚の「統率者」カードと、99枚のカードの計100枚でデッキを構成する
  2. 「統率者」カードには、「伝説のクリーチャー」か、統率者にできる能力を持つプレインズウォーカーを指定できる。または互いに共闘を持つ伝説のクリーチャーかプレインズウォーカー2枚を統率者に選択することもできる。この場合、デッキは統率者2枚とメインデッキ98枚から成る。
  3. 基本土地を除き、同じ名前のカードを入れてはいけない
  4. デッキには、「統率者」カードの「固有色」をもつ カードのみを入れられる(固有色とはカード自身の色(色指標や特性定義能力によって定義されたものも含む)に、そのカードのマナ・コストおよびルール文章に含まれるマナ・シンボルの色を加えたもの )
  5. ゲームを開始する前に、各プレイヤーは自分のデッキの統率者を宣言し、それを統率領域に置く。

統率者が統率領域に存在する限り、そのオーナーは統率者を唱えることができる。ただし、この方法でそれまでに統率者を唱えた回数1回につき、追加コストとしてマナ2点を支払う必要がある。このマナは任意の色、あるいは無色の組み合わせて支払っても良い(例えば赤マナ2点や無色マナ2点、赤マナ1点と無色マナ1点、赤マナ1点と青マナ1点など)。追加のマナを支払う必要があるのは統率領域から唱える場合のみ

統率者によってプレイヤーに与えられた戦闘ダメージを統率者ダメージと呼ぶ。いずれかのプレイヤーが同一の統率者から21点以上の統率者ダメージを与えられた場合、そのプレイヤーはゲームに敗北する。

 

「統率者」禁止カード公式禁止/制限リスト (mtg-jp.com)

ゲームの進行

  • 初期ライフは40点
  • 各プレイヤーの統率者を統率領域に置いた状態でゲームを開始する
  • ターンは時計回りに進行
  • 最後まで生き残ったプレイヤーの勝利となる

画像は公式サイトより引用

統率領域

ゲーム中、統率者が戦場にいないときに置かれる領域。ゲーム開始時、各プレイヤーは統率者を表向きで統率領域に置く。統率者は統率領域から唱えることができる。統率者が墓地や追放領域に移動する場合、代わりにそれを統率領域に戻すことができる。

統率者ダメージ

同一の統率者からゲーム中に累計21点以上の戦闘ダメージを与えられたプレイヤーは、そのゲームに敗北する。統率者が領域を移動しても与えたダメージは記録され続ける。